【中国輸入】Invoice(インボイス)を必ずチェックしましょう!

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中国輸入で届く荷物にはInvoice(インボイス)と言う書類が入ってます。
簡単に言えば納品書です。
このInvoice(インボイス)で実際に国際発送に掛かった送料や関税などの金額が分かりますので必ずどれくらい掛かったのかをチェックしましょう!

いや待て待て!
納品書じゃなくて明細書じゃないの!?って思う方もいらっしゃると思いますがどちらが本当の事かは分かりませんのでスイマセン!(ここは素直にw)

ちなみにこの書類は何なのか?と言うと…

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日本経済新聞社 流通用語辞典からちょっと拝借しましたが、
「商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する書類」の事です。

あれ?明細通知書って書いてますね?笑
ちょっと気になったんで調べたらインボイスの呼び方は企業によって様々みたいで納品書、明細書など呼び方はそこそこによって違うみたいに書いてましたw

って呼び方はどうでも良いか!笑
大事なのはこの書類に記載されてる内容です。

以前にザクッと1元=40円で計算しましょう~てお伝えしましたが(その時の記事)このインボイスで関税などその他、諸々の細かい詳細が分かります。
正直言って関税に関しては税関を通るまでいくら掛かるのかは分かりません!
国際レートも毎日変動しているので税関を通過するまではある程度の予測でしか経費の計算は出来ないのが現状です。

なので気持ち多めに僕は仕入れる時に1元=40円で計算して仕入れをしてます。
この経費についての考え方は人それぞれあると思います。

初心者で始めるた時に僕はこの考え方を教えてもらったのですがその時は1元=25円で計算しましょう!と教わりました。

仕入れの商品選定を軽くて小さいものばかり扱えば全然余裕でそれでも行けますがでも実際にやると僕の場合は全然25円以内収まらなくて色々僕なりに考えたどり着いた金額が1元=40円以内ならOKと言う感じに落ち着きました。

でもコレはあくまでもザックリとした計算なのでこのインボイスをチェックして実際に掛かった金額をチェックしないといけません。

実際に経費として上げる時には
仕入れ金額、送料、関税、などは全て分けて申告しないといけませんので何にどれだけ掛かっているのかを把握するためにもこのインボイスの確認は大事です。

ちなみに単純に重たい商品ばかりを一度に送ると国際送料は高くなります!
しかし、その重たい商品と一緒に細かくて小さい商品などを一緒に送る事で上手く相殺されて国際送料も抑える事が可能ですので発送時に送る商品の組み合わせなどは色々考えた方が良いです^^

思っている数字より1円でも安くする事が出来たら上出来だと思います!
是非とも参考にしてみて下さい^^
ここは漠然としてやるのではなくしっかりと自分のマイルールを作ってやってそのルール内で仕入れをやるようにして行きましょう^^

最後まで読んで頂き有難うございました。
ではまたぁ~

はち

PS:なんか記事書いてたら僕的には明細書な気がしてきましたw




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